モダン千代紙って?

モダン千代紙は、イラストレーターのアニャンさんが、以前からある千代紙をモダンでレトロなデザインで描いた千代紙のことです。千代紙の伝統的な活用方法として、「自由に作ったり使ったりする」のを、モダン千代紙を使ってさらに自由に使えるようにし、いろんな紙の小物を作ったり出来ます。

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モダン千代紙で作る紙小物

イラストレーターのアニャンさんは、「モダン千代紙で作る紙小物」という本を発行しています。この本は、アニャンさんがデザインしたモダン千代紙を使って、いろんな実用小物の作り方や、モダン千代紙のカタログ、モダン千代紙とモダン千代紙で作った紙小物の写真、消しゴムやパソコンを使って自分で作る千代紙の作り方などが紹介されています。
実用小物としては、ブックカバーやマッチ箱、CDケース、フォトフレームなどが紹介されています。見ていても綺麗ですし、使うとオシャレですね。
また、アニャンさんが主催するデザイン工房「アニャン社」では、モダン千代紙を発売しています。B5判5枚組みで250円です。興味のある方は、「アニャン社」のホームページをご覧ください。

モダン千代紙のアニャン社

アニャンさんが主催するデザイン工房「アニャン社」は、モダン千代紙を代表に、モダンペーパーの制作も予定しているようです。また、茶の湯の野点(のだて)をモチーフにしたティーセットや巾着、ティーカップ、おうちハンカチなどオシャレなグッズを販売しています。
また、アニャン社の活動報告をするブログ「おしらせ帖」を開設しており、イベント情報や、新製品、壁紙などいろんな情報が満載です。アニャンさんとアニャン社の最新情報は、この「おしらせ帖」のブログを見れば知ることが出来ますね。
モダン千代紙を使って紙小物を作ったり、また、自分でデザインしたモダン千代紙を印刷し、その千代紙で紙小物を作れば、普段使っている部屋のアクセントになったり、おしゃれな小物が心を癒してくれるでしょう。さらに日常生活でも心が豊かになるかもしれませんね。あなたも、アニャンさんのモダン千代紙を使って紙小物を作ってみましょう。

アニャンさんって?

モダン千代紙のデザインをしているアニャンさんは、1976年山梨県生まれで、アニャン社というデザイン工房を主宰しています。アニャンさんのブログ「いろどり手帖」では、アニャンさんが撮影した写真やイベントの様子など日々更新されています。

モダン千代紙で作る紙小物