魔王(ドラマ)

「魔王」は、韓国で2007年3月に放送された連続ドラマです。 主役は、オムテウンとチュジフンが演じています。さらに日本でも、2008年7月から韓国版の「魔王」を元に日本の俳優が演じる日本版「魔王」の放送が開始されました。日本版「魔王」の主役は、オムテウンの役を生田斗真。チュジフンの役を嵐の大野智が演じています。
韓国版「魔王」のストーリーは、刑事のカンオス(オムテウン)と弁護士オスンハ(チュジフン)と図書館司書でサイコメトラーのソヘインを中心にストーリーは進みます。
12年前のカンオスの過失で死亡したキムテフンの事件について、その場に居合わせたソヘイン。その事件を背後にカンオスの回りに事件が起こります。その事件には、必ずタロットカードが関係していました。 タロットカードをキーワードに、やがて12年前の事件が明らかとなり、真犯人も明らかとなります。カンオスとオスンハとソヘインは、運命に操られて最後の選択を・・・。
日本版の「魔王」も韓国版の「魔王」を元にストーリーが作られています。韓国版を見ている人は、ストーリーを知っているので見比べてみるのも面白いでしょう。

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魔王のタロットカード


魔王のドラマの中では、毎回赤い封筒に入ったタロットカードが登場します。次に起こる出来事を暗示し、その意味をソヘイン(咲田しおり)が、解釈しサイコメトラーの能力を使ってより具体的に判断していきます。 魔王のストーリーの中では、タロットカードは重要なキーワードとなっています。
タロットについてよく知っている方は、各話に出てくるタロットを見るだけで話しの流れがつかめるでしょうね。 魔王で使われているタロットカードは、日本で占星術とタロットカードで占うステラ薫子さんのオリジナルのタロットカードが使われています。
ステラ薫子のタロットカードは、宝永たかこさんが絵をかかれています。宝永さんは、ステラ薫子さんの友人でタロットカードにステラさんのエネルギーをこめた絵を2年半かけてじっくりと描かれたそうです。 そんなステラ薫子のタロットカードを魔王の監督のパクチャンホンは、他のいろんなタロットカードと比べた中で選ばれたようです。やはりエネルギーを感じたのかもしれませんね。
もちろん日本版の「魔王」にもステラ薫子のタロットカードが使われています。こちらも注目したいですね。 ステラ薫子のタロットカードは、ステラ薫子さんのホームページで販売されています。興味のある方は、そちらをご覧下さい。